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ある企業で聞いた話ですが、工場で働いている人たちの仕事の能率があまりに悪いので、試しに国語のテストをしたら、びっくりするくらい語彙が少なく、成績がよくなかったそうです。たしかに「うぜーな。うぜーよ。メシいこうぜ。マジっすか?」くらいの言葉で済んでしまう世界がある。(中略)それはマズいと思って、その企業は国語教育を始めたんだそうです。それで、彼らが国語が少し面白いと思い始めたあたりから、俄然仕事の効率がよくなった。
原研哉/阿部雅世『なぜデザインなのか。』
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語彙が少ないと仕事の能率もわるい?:DESIGN IT! w/LOVE
— 語彙力が低い人が多く住む地域は犯罪発生率も高い、って話もあったっけ。
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霊長類最強と言われたカレリンは「レスリングで強くなるにはどうしたらいいか?」と質問を受けて、こう答えた。
「強くなるには読書が必要だ。」
その理由として、「刻一刻と変化する状況を正確に認識するためには、あらかじめ自分の中にボキャブラリーを蓄えておかなければいけないからだ」と語ったそうだ。
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"例えば江戸時代、「好色」という言葉は、男性にも女性にも使う、非常に評価の高い言葉だったのです。教養があって、芸ができ、恋心についてよく知っている人を指し、文化の担い手でもありました。
しかし、最近の日本文化を守れ、という風潮の中にこの「色好み」は含まれていますでしょうか? いわゆる伝統主義者たちは、そういう平和で柔弱なものは伝統として扱おうとはしません。戦うのに都合のいい「武士道」を強調するのです。また、例えば「農民一揆」も、伝統といえば伝統でしょう。これは「一向一揆」などから始まったのですが、一揆を起こすには、きちんとした儀式と手順がありました。伝統にのっとって起こされたと言えるのです。これは権力に対する叛乱です。それも日本古来の伝統として認めるのですかと、秩序を重視し、やたらに伝統を言い立てる人たちに、私は問い返したいですね。"
— この人に聞きたい|マガジン9 (via jinon)
(via hayakasa)
"僕の経験からすると、
頭のいい人の整理術:特に整理してない
頭のいい人の読書法:特に気にせず何でも読む
頭のいい人のノート術:本人にしか読めないことが多い
頭のいい人の思考法:ついて行けない
頭のいい人の日常会話:アホ"
— Twitter / ぼろんじ@ぬるぐらま (via mcsgsym)
(Source: delihellme, via maepon)
"人間て面白いもんで、ほとんどの人が「人から言われて」「それが社会的に推奨されてて」「毎日同じようなことをやり続ける」ようなこと以外本当に大したこと何もしないっていう、奴隷になりがち生物なので、そこからちょっと外れるだけで案外豊かで自由になれたりする。"
— Twitter / philomyu (via thinkeroid)
(Source: twitter.com, via hayakasa)
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本来ならば数十円ぐらいしかアーティストに還元されない円盤を数千円で売ってて、それがネット時代になって成り立たなくなって、その間で暮らしていた人たちも業績が落ち込んで死にます。また、着メロだ着うただ既存の音楽パッケージの延長線上で電子配信していただけの人たちも死んでいって、最後はビジネスの根幹のところであるプロデュースと興行とアーティストというスケルトンだけが残った。
おそらく映像業界もゲーム業界も出版業界も、同じようなことになっていくのは誰が見ても分かってる。売れるものを作れる才能を備えている人は限られている以上、市場の変化に応じて売り方が変わっていき、パッケージのありようも異なっていく。売り方が変わればモデルやプロモーションが変わり、利益率が変わって、その業界で食っていける人は上から何割かというのも変動する。その変化から漏れた人たちは激変だ不況だと騒ぐ。
騒ぐのは自由なんだけど、クリエイティブで飯を食うという仕事の流れや根幹は変わらないんだよね。騒いでる人たちが、その市場の変化についていけなかったか、その人たちにお金を払ってくれる客がついてないので、将来が不安で騒いでいるだけの話。
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— 時事問題の旬について: やまもといちろうBLOG(ブログ) (via mcsgsym)
(Source: kirik.tea-nifty.com, via hayakasa)
"「努力すれば報われる」に代表される、世界は正しく動いているはずだという考え方を公正世界信念といい、この信念が強い人ほど、少数者や弱者への否定的な態度を持ちやすい。という話を知ったときは、社会心理学を学ぶ中で一、二を争う衝撃だった"
— Twitter / t_tetsushi (via katoyuu)
(via hepgogogo)